Sweet Heaven Photograph & Words.
2014.12.13 / 重ね影 / 新宿御苑 / Canon EOS 60D / EF-S 24mm F2.8 STM
気持ちのよい青空、放射冷却で寒い日になる予報だった。けれど、意外と暖かい秋の日。散歩がてら新宿に出かけた。御苑の秋も盛りを過ぎていたけれど、まだまだ鮮やかな色は残っている。秋の日差しに浮かび上がった赤い影の一枚。
2014.12.07 / 世界でイチバン / リビング / Canon EOS 60D / EF-S 24mm F2.8 STM
うちのバジルはおそらく世界で一番顔立ちの整ったネコである。と思っているのは、きっと世界で私ひとりなんだろうなぁ。
2014.12.07 / 見上げれば秋色なれど / 晩秋の公園 / Canon EOS 60D / EF-S 24mm F2.8 STM
買い物の途中、自転車で走りながら上を見上げると、紅葉した木々が目に入った。ハンドルを切り公園に立ち寄った。気がついたらもう12月、今年は錦秋というタイミングを逃してしまったようだ。モミジはまだ赤く染まっているけれど、もう葉を落としてしまった枝のほうが多い。
2014.11.16 / 見返りバジル / 出窓にて / Nikon coolpix L610 / 55mm
日曜日の午後、出窓に暖かい日差しが差し込んでいる。バジルはうとうとしながら、陽光の暖かさを楽しんでいた。
2014.11.09 / 緑樹に紅、一点 / 嵐山 天龍寺 / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
洛中から東山を回った初日に比べて、旅の二日目に出かけた嵐山や保津峡、西山はもう少し濃い赤が目に留まった。もしこの旅が来週だったら、きっと素晴らしい季節の色を楽しめたことだろう。
2014.11.09 / やがて苔むす秋の色 / 京都 南禅寺 / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
苔むした木々の下、どこから舞い落ちてきたのか、真っ赤なもみじが一葉、二葉。森全体の紅葉はいまひとつでも、秋はどこかからか近寄ってきているようだ。
2014.11.09 / 秋、まだ染まらず / 京都 南禅寺 / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
会社の慰安旅行で京都に出かけた。今年は暖かい陽気が続いたので、まだ森は緑色が多い。ちらほらと赤く染まったもみじもあるけれど、まだ秋色には染まりきっていなかった。
2014.11.03 / レタスとニンジンと / Canon EOS 5D MarkII / EF 300mm F4 L
トマトやキュウリは夏しか育てることができないけれど、レタスは越冬する植物だから、秋でも栽培が可能。そしてニンジンはちょっとしたハウスがあれば、冬でも育つらしい。そのために季節はずれの新しい苗を育てている。
2014.11.03 / 夏土産、忘れ物? / Canon EOS 5D MarkII / EF 300mm F4 L
3階とはいえ、北側のベランダは日照時間がだいぶ短くなった。直接日が射さない場所でも、空を遮るもののないためか意外と明るい。もうシーズンを終えて久しいトウガラシが、未だに新しい花をつけることもある。
2014.11.03 / バジル、日向ぼっこ / Canon EOS 5D MarkII / EF 300mm F4 L
3階の西向きの窓の下、午後2時。秋の小春日和の日差しが暖かい。私が隣の部屋のベランダの外でプランターの手入れをしている間、バジルはこの日差しの中でまどろんでいたようだ。
2014.11.03 / 緑の朝日 / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
久しぶりに眩しい朝日が窓から差し込んできていた。発芽してしばらく経つパセリはまだまだひ弱だけど、そんな光を受けて美しく輝いていた。
2014.11.02 / 真っ赤な実り / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
この秋に実ったトウガラシ。天日に干して鷹の爪にしたいのだけれど、ここ数日天気が悪かった。せめて三日、乾燥した晴れの日が続いて欲しい。
2014.11.02 / 緑のプラスチックケース / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
プラスチックケースを育苗トレイ代わりに、レタスやパセリ、ネギの苗を育てている。無機質な工業製品の中で、自然界ではありえない確率で生命を得て育つ緑は、なぜかとても健気で愛おしい。
2014.11.02 / 秋の晴れ間の萌芽 / Canon EOS 5D MarkII / EF 35mm F2
数日間の雨がやんだ。昨日まで土の色しかなかったプランターに、鮮やかな緑が芽吹いていた。たった数時間の太陽の暖かさが、何日も眠り続けた種を目覚めさせたのだ。やはり太陽のチカラはすごい。